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クラス紹介

こんなお悩みありませんか?

  • 有酸素運動はツラくて苦手
  • どうせなら楽しみながらトレーニングしたい
  • 効率的に引き締めたい
  • 健康的にスリムになりたい
  • ダイエットも気になるが、健康面も気になる
  • 運動に適したカラダをつくりたい
  • 忙しくてなかなか運動に時間がとれない

効果・効能

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「連続した有酸素運動よりも、HIITではトレーニング中、トレーニング後に一層のカロリーが燃えるのです。負荷が増えることによる熱でカロリー消費量が増えます。つまり、より良い身体の構成を助成しつつカロリーを燃やせるのです」と、エクササイズ生理学者でアスレティック・トレーナー、C.S.C.S.であるスコット・ウェイス氏は言います。
また同氏はHIITの様な激しい運動は、トレーニング後、約2時間はカロリーがまだ燃えるのだと述べます。「HIITでは、EPOC(運動後過剰酸素消費量といい、インターバルトレーニングなどの激しい運動により、運動後もエネルギー消費が高まる状態のこと)により、連続したトレーニングより燃焼カロリーが非常に多くなるのです。

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「HIITは一定のペースの低負荷の有酸素運動より楽しいのです」と、運動生理学者であるトム・ホーランド氏は言います。ある研究では、連続した超高負荷トレーニングや中負荷トレーニングよりも、HIITを非常に楽しいと思った人が多かったそうです。更には、トレーニングに喜びを感じられるだけでなく、好きなトレーニングには固執しやすくもなるのだと同氏は述べています。

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ランニングする際は、60秒だけにしてみて下さい。PLOS ONEの研究で、たった1分の高強度トレーニングは、そう負荷のかからないトレーニングを続けるよりも、持久力と健康状態全体を高めることがわかりました。持久力が強化されれば、以前より高い強度で他のトレーニングもこなせるというメリットもあります。

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1つのトレーニングではあらゆることを網羅できないとお考えかもしれませんが、HIITではそれができます。ある研究で、2型糖尿病の人を対象に4カ月間、週5回、1日1時間(中負荷で)歩き続けてもらうグループと、低強度と高強度の繰り返しでインターバル・ウォーキングをしてもらうグループに分けたところ、インターバル・ウォーキングをした人達の『VO2MAX』(運動中に体内に取り込まれる酸素の最大量のことで、持久力や有酸素性能力の指標となるもの)が上がりました。一方で、ただ一定のペースで歩き続けた人達には変化が見られませんでした。また、インターバル・ウォーキングをした人らは体脂肪も減り、血糖値も改善されました。「たった1回のトレーニングでさえ、糖尿病の人たちの血糖値を下げることができるのですよ」と、運動生理学者のホーランド氏は言います。

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HIITでは、低強度の長時間トレーニングの半分の時間で、それ以上とはいかなくとも同じような結果は得られます」と、2013年のJournal of Physiologyの研究を指してホーランド氏は言います。その研究では、普段ほとんど身体を動かさない人で、週5回65%ほどの力で40~60分のサイクリングをする人と、週3回12分以下のスプリント・インターバル・トレーニングをする人では、大動脈のstiffness(硬さ)の減少、インスリンの反応の増加を含め、同様の結果が得られました。

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Journal of Strength and Conditioning Researchの最近の研究で、HIITには、まだ驚くべき利点があることがわかりました。サイクリング・インターバル・トレーニングをする人と、バーピーのようなインターバル・トレーニングをする人とでは、VO2MAXの向上において同様の結果が見られました。更には得られる利益は同じなのに、参加者らには「バーピーの方がサイクリングより楽だった」と評価されました。

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「HIITは、連続した有酸素運動より、動脈・静脈の柔軟性と弾力性を高めてくれます。HIITが必要とする高い運動強度により、実は血管もトレーニングされるのです」とウェイス氏は言います。冠動脈疾患の人を対象としたある研究では、HIITは安全なだけでなく、中負荷のトレーニングよりも耐えやすいことがわかっています。

HIITで体脂肪を燃やして引き締まったカラダを手にいれる

HIIT(High-intensity interval training)トレーニングとは、簡単に言えば『全力で動く運動』と『ゆるい運動』を『交互に繰り返す』トレーニング方法で、高強度なトレーニングを短時間で行うことで大きな消費エネルギーを必要とするものです。一般的にはジョギングなどの有酸素運動の6倍の脂肪燃焼効果があると言われています。

HIITを脂肪燃焼向けのトレーニングに組み込むことで、筋トレによって作られた筋肉を維持しつつ効率よく体脂肪を燃焼することができます。特にビルドアップしている方は皮下脂肪を減らし筋肉を引き立たせるため、見た目にも効果絶大であると言えます。

HIITトレーニングの特徴

20分のHIITで使われる脂肪は
40分の有酸素運動の6倍

筋肉を失わずに脂肪をエネルギー源として効率よく使うことができます。

  • 運動能力と心肺機能の向上
  • グルコース代謝を改善して脂肪を燃焼させる
  • 成長ホルモン分泌の促進

レベル別クラスだからあなたの運動レベルに合わせた効果的なトレーニングが可能です。

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    HIITトレーニングを初めて行う方向けのクラス。一つ一つのエクササイズを説明し習得するクラスです。

    強度:★☆☆

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    全身シェイプを狙うクラス。脂肪燃焼効果も期待できます。最初の15分は動きを確認する時間です。

    強度:★★☆

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    筋力アップを狙うクラス。Shapeクラスより強度が高くなります。最初の15分は動きを確認する時間です。

    強度:★★★

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    ShapeとPowerを組み合わせたクラス。45分みっちり行います。*7か月以降からの導入を検討

    強度:★★★

施設案内

各施設との比較

ヒートジム赤坂 総合フィットネス ヨガ パーソナル
施設 HIITジム
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ジムエリア
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ロッカー
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シャワールーム
パウダールーム
ジムエリア
シャワールーム
パウダールーム
トレーニング
プログラム

低強度~高強度
トレーニング
プログラム

マンツーマン
初心者向け
初心者専用クラス

マンツーマン
食事制限 なし なし なし あり
トレーナーから
の指導

目標達成まで
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